結婚生活2年半。別居生活1年半弱。やっとこさ離婚。 ブログ名も「離婚までの記録」→「離婚からの記録」にマイナーチェンジ。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

愛 とは。なんぞや。
2006年05月31日 (水) | 編集 |
今回、結婚を失敗してみて思う「愛」とは なんぞや
ということについて、ちと綴ってみます。

愛って思いやりだと思う。相手を思いやる気持ち。
自分の気持ちを押し付けるのではなく。

愛してるからいいじゃん。結婚してるからいいじゃん。
って、相手に伝わってなきゃ意味ないじゃん。
愛してるから何もかもが許される訳ではないのだ。

自分の価値感に、相手を合わせようとしてた。 それって、ただの押し付け。
大好きだから、あなたの行動が気になるんだもん。
愛してるんだから、仕方ないじゃん。
違うんだよね。
歩み寄らないと。 端的に言うと、妥協も必要。
自分の価値観を、相手に合わせていかないと。

大好きすぎて、愛してるが故に
あなたを縛ってしまったのかもしれません。愛で。
なんか寒くなってるw 軌道修正!

今なら思える。
旦那も旦那なりに、あたしに合わせてくれていたこと。
それが、見えていなかった。
旦那が 30 歩み寄ってきても、30なんて 100まで まだまだじゃん。てね。
あたしのこと愛してるなら、100してくれないと。てね。
その30を理解していれば我が家は壊れなかったかも。かも。
うまく表現できないけど。

いい教訓になりました。
同じ失敗を繰り返さないよう、最近は 旦那ばかりを責めるのではなく、
自分の良くなかった点も見つめなおしてます。
いつも相手を思いやる気持ちを忘れないよう生きていきたい。
友達にも家族にも、未来の彼氏にも。 これから成長していこう。

相手を思いやる気持ちが愛だと思う。思いやり。

愛の話しは、ここまで。なんか伝えられない、この気持ちw



にしても、結婚してて女を作るのは理解不能。そこは、歩み寄れない。
結婚生活が壊れ始めた頃、旦那の前にキャバ嬢が現れた。
どっちが先かは、わからないけど。
おとなしく話しを聞いてくれて、文句も言わない、化粧もちゃんとしてる。
そりゃ、キャバ嬢にとっては、客だもん。それが、恋愛に発展するとは・・・。
あたしに言わせりゃ、キャバ嬢と付き合うなんて、相当バカな男だ。
理由はどうあれ、キャバ嬢はキャバ嬢。
しかも、セクキャバという 上半身裸で腰から上は何してもいいですよ、お客さん!という お店で働いてるキャバ嬢。
旦那も、その程度の男ってこと。
その程度の男に夢中だった、あたしもその程度の女。
でも、あたしは卒業です。
振り回されるのは、もう結構。

正直、今回の件、愛人はあんまり悪くないと思ってます。憎いけど。
手を出した旦那が、絶対的に悪いと思う。


旦那に借金された時に、
旦那を思いやる気持ち どこかに落としちゃったみたい。
旦那がアタシのこと大切に思ってくれてるなら、借金作らないでしょ。
普通は、借金なんて作らないけどw


今月の目標だった>旦那と、慰謝料の話しをつける。
は、無事目標達成。
もひとつの >公正証書をつくる。
は、来月に持ち越しですな。


全ては必然。



今日の気分:あげ







スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。