結婚生活2年半。別居生活1年半弱。やっとこさ離婚。 ブログ名も「離婚までの記録」→「離婚からの記録」にマイナーチェンジ。
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プログラマとしての弱火
2007年05月18日 (金) | 編集 |
 転職モードに火がつきそう まだ弱火。

入社3年目の自分的転職ブーム(過去)
あの時は、客先に1年ほど常駐していて 開発が全く出来なかった時期。
主業務は設計書の修正で、なおかつバグがないとやることがない。
すげー暇々だった、
かつ まだゴリゴリ プログラムを書きたい年頃だったので
転職モードに突入。

今考えれば、あの時のプロジェクトも
もっと積極的に自分から動けていれば吸収できることが
たーくさんあったと思う。未熟だった。


結局、1社しか受けなかったのよね(落ちたけど)
その頃は、結婚1年目くらいで
結婚生活ベースでの転職モードだったので保守的な感じ。
エージェントにリクエスト出したときも
「条件に合う会社はねーですよー」って言われたくらい。



入社6年目の自分的転職ブーム(現在)

上司が変わって、スキルパスが明確ではなくなってしまったこと。
んでもって、自分が独りもんになったこと。 が要因。

今までの上司に、SEになるべく育ててもらっていて
上流工程に携わる楽しみを感じていたんだけど
上司が変わり下流工程に逆戻り。
プログラム ゴリゴリ書くのも大好きなんだけど
設計や要件定義、仕様を決める楽しさにワクワクしていたのに。

ガチョーンだよ。
上司、部署、人員から見ても、このまま残留していたら
プログラマのまま足踏み及び地団駄フミフミな日々になりそ。


今の会社は比較的楽だと思う。
基本的に残業少ないし、有給取りやすいし、通勤楽だし。
甘んじていけば、なんら問題もない会社。
人間関係と給料面は…って感じだけど。

どこを重要視するかによるんだよね。



転職する必然性がないのに転職をするのは、どうなのだろうか?
必然性がないのに転職するのが怖い。
ってのは、自分への言い訳がきかないから。

必然性があっての転職で転職先がいまいちだった場合
「転職せざるを得なかったから転職したのさ。
んだば、仕方がねーだす。そーだす。そーなんだす!」
って自分を納得させる言い訳があるよーな気が。

必然性がない転職で、いまいちだった場合
「バカでねーの。前の会社の方がよかったじゃん。
後悔しても遅いんだよ。あああーーーーー。」
って後悔の海で遭難しそうな勢い。


まぁ焦らず機を見て転職エージェントに再登録して
色々な会社を受けて場数を踏んで面接慣れしていくべかな。

その最中に「やっぱ今の会社でいいだす!」って思うかもしれんし。


魅力的な会社があったので、会社説明会に行くべかな。
慌てず、焦らず、ゴーだすゴー。



今日は、転職してしまった先輩から引き継いだ仕事で
にっちもさっちもいかず、結局先輩に21時頃会社に来てもらった。
不甲斐ない。不甲斐ないったらありゃしない。

15時から、にっちもさっちもで20時頃には
心の中は半べそグズグズだった…。

「上流工程やりたーい!」って主張するレベルのではないのかもしれん。
でも「やりたーい!」
もっともっと勉強したーい。成長したーい。
プログラマで終わりたくなーい。


明日も仕事がんばろ。ゴーだぜゴー。



今日の気分:さげ
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