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結婚生活2年半。別居生活1年半弱。やっとこさ離婚。 ブログ名も「離婚までの記録」→「離婚からの記録」にマイナーチェンジ。
だんて
2007年11月21日 (水) | 編集 |
「みじめさの中にあって、幸福だった時を憶い出すより大きな悲しみはない」 byダンテ

みじめさの中での感傷はますます深まっていくばかりだ。
もどらぬ過去は不動のものであり、これを憶う悲しみは深い。

-世界金言名言辞典より抜粋-

いきなり世界名言辞典から抜粋してみた。しばらく続けようかな。


秋を ぴょいっと飛び越して冬がきてしまったせいか、感傷深い。

指輪を失くして、「あー指輪しないのって何年ぶりだ?」と考え
(元旦那から)クリスマスに初めて指輪をもらったことを思い出してしまったよ。

思わず、ブログに その「幸せだった日」のことを綴ってしまいそうになっただよ。
あぶねー。
でも、純粋に心から「あの頃は、本当に幸せだった」と思えるんだよね。
(「過去の幸せ」を振り返ることが、いいか悪いかは別として)

元旦那のことが好きで好きでたまらなくて
夏も冬も、毎朝自転車で1時間近くかけて会いに行ったりね。 19、20歳当時の痛い思い出。
頭にデッカイ花が咲いていた とも言う。

本当に幸せな思い出だと思う。
と、そう思えるまでになったのは、心が落ち着いてきている証だね。
時が解決してくれている。 時間が解決してくれている。


って、コラコラ。
冒頭のダンテの言葉、完全無視の文章書いてるでねーか。

高校生の頃は、この言葉に 深く共感というか
「そうなのかー。ふむふむ。人生って、そうなのかー」と
チビッコながらに納得したフリをしていたけど

27歳のあたしは、
「幸福だったことを思い出すのって、そんなに悲しいもんじゃない」と思う。

きっと
ダンテのは叙事詩だし
本文の中で、前後の出来事がありつつの この言葉 だろうから、
言葉だけの抜粋だと意味合いが受け取りきれないね。
うーん、「神曲」読んでみようかなぁ。



って、今日一番書きたかったことは (前の文章と何の接点もないけど)
「誠実に仕事に取り組みたい」ということ。
抽象的すぎですね。  うまく表現できんが、思うことは多々あり。

あたし自身、グダグだ モジョモジょ 誰かに愚痴をコボス前に
自分が100%仕事に対して、きちんとした姿勢で取り組んでから、
こぼしたいなら、コボスべし。 やっぱ、100%はハードル高いから75%位に訂正(笑
こぼさないでも大丈夫なら、コボサナイべし。 まずは、自分革命じゃ。

って、今日 妙にポジティブだわ。 逆に、怖い。

今日の気分:あげあげ
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