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結婚生活2年半。別居生活1年半弱。やっとこさ離婚。 ブログ名も「離婚までの記録」→「離婚からの記録」にマイナーチェンジ。
法律。
2006年05月20日 (土) | 編集 |
珍しく、朝の更新だよ。

今日も朝から離婚関連の本を読んでいるんだけどw
法律って弱者に優しくない。
優しいって表現が少し違うかもしれないけど。


婚姻生活の破綻後の不貞行為は
不貞行為とは認められないって、どゆこと?
ケースバイケースかもしれないけど
大概の本やWebには、そんなようなことが書かれてる。

極端な話し、
婚姻生活が破綻してたら、浮気してもOKですよーって事でしょ。
おかしいって、絶対。
婚姻生活が破綻せざるを得なかった人は、どーなんの?


しかも、決定的な証拠がないと駄目、みたいな。
だってさ、決定的な証拠とるってことは、方法として
①自分でがんばる
②旦那がボロをだす
③探偵頼む
パッと思い浮かぶところで、こんな感じ。

③は、お金かかるじゃん、かなり。
②は、確率低いじゃん。
①しかないじゃん。
決定的な証拠がないと駄目って、
明らかに浮気してんのわかってて、でも決定的な証拠ねッス
って人のほうが多いと思うんだけど。
証拠ないから、認めませんよーって、おかしいよ、絶対。

うちの場合、決定的な証拠はない。(写真とか)
メールと通話明細と、アタシの日記。
弱いなぁ。証拠としては。
メールは固いかもしれないけど。

旦那とキャバ嬢の女が同棲してるのは、確実だから
ほんとは、自分で張り込みwして、写真でも撮れば
確実な証拠ってもんが手に入るんだけどね。
でも、なんか、アタシそんなことまでしたくないってのが本音。
すごく苦しそうだし、精神的にキツイ。
そんな事してる自分に嫌気がさしそう。

離婚関連の法律って、制定されたころと時代が違うんだから、
臨機応変に改定していかないと。
昔の考え方だと思う。男性優位の。


ふと思ったこと。
浮気は、男の甲斐性って言葉があるけど
甲斐性なわけねーだろ、アホか。


って、アタシが吼えても、何も変わらないんですけどねw
本読んでて、あまりにも不条理!って思って、
思わず更新しちゃいました。

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